TOPへ戻る

「歯科医院新規開業の現実」

歯科医院の開業は夢いっぱいです。

しかし、多額の借入も必要になります。
理想も良いですが現実を認識した上で開業を決断すべきでしょう。

我が国における勤務歯科医師の平均年収は約550万です。
一方で開業歯科医の平均年収は約1200万です。

ここで、やっぱり開業した方が儲かるんだ。などと安易に考えてはいけません。

この1200万という数字はあくまで利益なので、手取りとは異なります。勤務医同様税金が引かれますし、それ以外に借入の元本返済はここから引かれることになります。

例えば7000万の借入を10年の返済計画でしていたとすれば年間700万もの元本返済が必要です。

これでは、結果的に実質的な年収は勤務医とさほど変わりませんし、開業医が背負う様々なリスクを加味すれば全く割りに合いません。

つまり、開業するのであれば平均値では意味ないのです。

中途半端な成功に満足せず、大成功を収めて初めて意味のある開業だったと言えます。

一つの目安としては年商1億を超えることを目標にしたいところです。

浜島塾では開業を失敗させないエッセンスを詰め込んだセミナーの開催を予定しております。
また、弊社では新規開業コンサルティングもおこなっております。

バーナーセミナー情報まずはスタートアップセミナーにご参加下さいませ。詳しくは、こちらまで→

[お知らせ]

浜島塾「スタートアップセミナー」2月3月開催!!

2月25日(土)14:00~17:00
3月 2日(木)17:00~20:00

大型商業施設専門 開業物件|スマートリンク

日付:   カテゴリ:浜島経営塾