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お知らせ

セミナーのご案内

 
 

『 スタートアップセミナー 』

 
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浜島塾スタートアップセミナーとは、あいおいのメソッドを凝縮してお伝えしてます。
・歯科医療が置かれている状況
・医療法人社団相生会の実績
・医院経営概論
・短期間に急成長を遂げた秘訣
・その他
 
また、今回のセミナーは少人数で行われ質疑応答時間も十分あるため大変お得な内容となっています。
ご参加をお待ちしております。
 
@六本木ヒルズ森タワー15階会議室
参加費:お一人様20,000円(税込)
定員:6名様
 
開催日・お申込みは ↓ より

 開催日時  申込締切  申込
 8月24日(木)  17:00~20:00  8月21日(月)  <満員御礼>
 9月21日(木)  17:00~20:00  9月18日(月)  <満員御礼>
 10月11日(水)  17:00~20:00  10月6日(金)  <満員御礼>
 11月2日(木)  17:00~20:00  10月30日(月)  <満員御礼>
 12月7日(木)  17:00~20:00  12月4日(月)  申込はこちら

[お問合せ先」
浜島塾運営事務局
株式会社スマートリンク
TEL:03-6804-5843
e-mail:seminar@smlink.co.jp
 
 
 

『 アドバンスセミナー 』

 
人材確保と院長の負担軽減
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クリニックの現場で一番の悩みは「人」です。
年々厳しくなる人材確保。新人を育成しても辞めてしまったら一からまたやり直し。
こんなサイクルから脱却するには採用から育成まで一貫したストーリーが必要です。
 
開業2か月目で自費率30%を達成した相生会のクリニックを見学いただき、
実際に現場でカウンセリングを担当するTC(トリートメントコーディネーター)と育成担当者を交えて情報交換を行います。
見学終了後、人材の確保、求人、労務からTCやスタッフの育成、定着まで、相生会での取り組みを交えてお話させていただきます。
 
講 師:医療法人社団 相生会 理事長 浜島 均
主 催:(株)スマートリンク
@あいおいクリニック皮フ科歯科アトレ目黒
@六本木ヒルズ森タワー15階会議室
参加費:お一人様150,000円(税別)/1医院(若干名)
 
お問合せ・お申込みは ↓ より

 アドバンスセミナー問合せ   アドバンスセミナー申込 

[お問合せ先」
浜島塾運営事務局
株式会社スマートリンク
TEL:03-6804-5843
e-mail:seminar@smlink.co.jp
 
 
 

『 開業直前セミナー 』

 

開業直前セミナー内覧会を任せきりにしていませんか?
 
今日では内覧会は医院の開業にとって必須となっています。
しかし、内覧会をただのお披露目会と勘違いしていないでしょうか?
 
内覧会では見学者の方に広くクリニックの存在を知ってもらうのと同時に医療に対する正しい知識を持ってもらい、予防意識を高めると同時に予約に繋げる良い機会です。
 
また、開業間もないクリニックにおいてスタッフと院長が一丸となって臨む最初の共同作業とも言えます。
 
内覧会の価値をより高めるために、その他開業からスタートダッシュをきめるために必要なエッセンスなどをふんだんに盛り込んだセミナーとなっています。
 
講 師:医療法人社団 相生会 理事長 浜島 均
主 催:(株)スマートリンク
 
@六本木ヒルズ森タワー15階会議室
参加費:お一人様20,000円(税込)
定員:6名様
 
まずは、お問合せ下さい。お申込みは ↓ より

 開業直前セミナー問合せ   開業直前セミナー申込 

[お問合せ先」
浜島塾運営事務局
株式会社スマートリンク
TEL:03-6804-5843
e-mail:seminar@smlink.co.jp

日付:  カテゴリ:セミナー情報

開業支援により間もなくOPEN

相生会グループ8番目のクリニックとして
2017年4月にあいおいクリニック皮フ科歯科イオンスタイル碑文谷が開院します。

受付 診療室 廊下

 

順調に準備が進んでおり、クリニックの内装もほぼ完成しました。 イオンスタイル碑文谷はダイエーの旗艦店舗であった碑文谷店が全面リニューアルオープンするショッピングセンターです。

既に1~4階のフロアは昨年12月16日に先行オープンしており、クリニックのある7階を含め、3月末にグランドオープンを迎えます。

こちらのクリニックですが、株式会社スマートリンクによる開業支援物件でもあります。 これまでの〝あいおいメソッド〟を100%受け継ぐクリニックです。

開業に係わるトータルコンサルティングを行い、スタッフへのオペレーション指導もする予定です。

また、開業後は管理業務を受託し、先生には現場の治療に専念できるようバックアップを行っていきます。

「どんな準備を行って行けばよいのか?」「開業前、開業後にどのように行動したらよいか?」など知りたいことは数多くあると思います。

弊社では、開業について1からご支援させていただきます。どうぞお気軽にお問い合わせください。

日付:  カテゴリ:浜島経営塾

開業直前セミナーのチラシ

チラシ6
内覧会のエキスパート㈱メディカルアドバンス代表取締役 本多 隆子と

7つの医院を開業、内覧会からのスタートダッシュに成功させてた経験を持つ

医療法人社団 相生会理事長 浜島 均 が

タッグを組んで送る豪華なセミナーです。

 

この機会に是非ご参加下さい。

日付:  カテゴリ:浜島経営塾

クリニックにおけるホームページの役割

現在ではほとんどのクリニックでホームページが公開されています。

ホームページの作成費用はピンからキリまであり、下は数万円から上は1000万近いものまであります。

内装や医療機器と違って実態がなく、効果も目に見えにくいホームページですが、クリニック経営において
どの程度力をかけるべきなのでしょうか?

まずホームページの意味について考えたいと思います。

ホームページには大きく二つの意味があると思います。
①クリニックをよく知ってもらうためのパンフレット的な用途
②ウェブ経由でのクリニックへの誘導ツール

①は既にクリニックの存在を知っている人が中身をより良く知ろうとして閲覧するケースです。

それに対し②はクリニックの存在を知らない人がクリニックを探すために検索サイト等を用いて閲覧するケースです。

集患目的としてのホームページを考えた際、重要になるのは②の方でしょう。
具体的な対策としてはクリニックの検索順位を上げたり、リスティング広告を利用する事になると思います。

歯科の場合主な検索ワードは駅名 + 歯医者や駅名 + 歯科です。
この検索ボリュームがある程度無いとそもそもウェブ対策を図ったところで集患にはつながりません。
コストをかけるだけ無駄な可能性もあります。

この検索ボリュームはGoogleが提供するキーワードプランナーや下記のサイトで見る事が出来るため
一度確認して見ると良いでしょう。

http://aramakijake.jp



IMG_1578IMG_1579 例えば我々の目黒医院の場合

目黒 + 歯医者 のワードで

ヤフー、Googleそれぞれ月間で約700件近いアクセスが

ある事が分かります。

これが、板橋の医院だとどうなるでしょうか?

志村坂上 + 歯医者 のワードで

それぞれ100程度のアクセスしかありません。




  

 
また、どれだけ検索ボリュームがあっても駅から遠くては患者さんは他の医院に行ってしまいます。

つまり十分な検索ボリュームがある事と駅から徒歩圏内である事の2点が兼ね備わっていない医院では
ウェブ対策そのものの効果は限定的という事になります。

以前うちに営業に来た某大手ホームページ制作会社はこの検索ボリュームを水増しして見せて来た事がありました。
悪質な業者によっては誤った情報を元に高いホームページを売り込まれかねません。

自院がもつ潜在的なポテンシャルをしっかり認識した上で適正な広告宣伝費をかける事が重要といえます。

日付:  カテゴリ:浜島経営塾

「物件選びのポイント」

物件には様々な種類があります。

郊外の戸建てタイプや駅前、オフィスビル、商業施設などのテナントタイプ、コンビニ跡地や昨今では居抜きなんてのも少なくありません。

これらの物件を選ぶ上で何に着目して選べば良いのでしょうか?

・
・
・

答えはどれだけ新患を獲得できるかです。

地域住民のデンタルI.Qや所得などの患者特性、など考え出したらキリがありません。居抜き物件などでは過去の経営数値なんかも残っていることもあり、売上や自費率、レセプト枚数などの情報を得られるケースもあります。

しかし、これらのほとんどは事後対策でいかようにでもなります。
唯一短期間にはどうしようもできないのは新患数のみです。

故に新患数に着目して物件選びをすることが重要になってくるわけです。


また、物件選びをする上で下記の検討も必要です。

将来的に分院展開や臨床から退く事を考えているか?

この質問に対しては、開業する前から引退を考えるなんてバカげてるなどと思われるかもしれません。
しかし、出口戦略を考えずに事業を始める方がはるかに愚かな行為と言えます。

では、先ほどの問いについて。
この問いにYESと答えた方は、物件選びのハードルは高くなります。

それは歯科医師の確保が継続的に可能である事が前提になるためです。
具体的には都内中心部、大阪中心部ぐらいでしょうか。
地方でも大学との特別なパイプがあれば話は別ですが、新規参入組でそのパイプを構築する事は困難と思われます。

しかし、都内中心部や大阪中心部は歯科医院にとって激戦区です。

つまり、一般には歯科医師の確保しやすい立地は新患の獲得が困難な立地とも言えます。

では、どのようにすれば、これらを両立する事ができるのでしょうか?

そのためには、
①物件選びを業者任せにしない。
②信頼できる相手から物件紹介を受ける。
③その物件の特性をよく理解する。立地そのもので患者を集められるのか、ウェブ対策とセットでしか患者が集められないのか。
④近接する駅の検索ボリュームを確認しておく。
etc
などを良く検討する必要があります。


浜島塾では開業支援も行なっております。
無料相談もやっているため、floating_banner_03開業に際し不安のある方はホームページよりお問い合わせ下さい。

日付:  カテゴリ:浜島経営塾

「歯科医院新規開業の現実」

歯科医院の開業は夢いっぱいです。

しかし、多額の借入も必要になります。
理想も良いですが現実を認識した上で開業を決断すべきでしょう。

我が国における勤務歯科医師の平均年収は約550万です。
一方で開業歯科医の平均年収は約1200万です。

ここで、やっぱり開業した方が儲かるんだ。などと安易に考えてはいけません。

この1200万という数字はあくまで利益なので、手取りとは異なります。勤務医同様税金が引かれますし、それ以外に借入の元本返済はここから引かれることになります。

例えば7000万の借入を10年の返済計画でしていたとすれば年間700万もの元本返済が必要です。

これでは、結果的に実質的な年収は勤務医とさほど変わりませんし、開業医が背負う様々なリスクを加味すれば全く割りに合いません。

つまり、開業するのであれば平均値では意味ないのです。

中途半端な成功に満足せず、大成功を収めて初めて意味のある開業だったと言えます。

一つの目安としては年商1億を超えることを目標にしたいところです。

浜島塾では開業を失敗させないエッセンスを詰め込んだセミナーの開催を予定しております。
また、弊社では新規開業コンサルティングもおこなっております。

バーナーセミナー情報まずはスタートアップセミナーにご参加下さいませ。詳しくは、こちらまで→

[お知らせ]

浜島塾「スタートアップセミナー」2月3月開催!!

2月25日(土)14:00~17:00
3月 2日(木)17:00~20:00

日付:  カテゴリ:浜島経営塾

「内覧会の活用法」

今日、クリニックの開業において内覧会の存在は欠かせないものとなっています。

この内覧会の目的には主に

①クリニックの存在を広く知ってもらい来院する際の敷居を下げる意味と

②内覧会を通じて予約を取ってもらい、経営が厳しい初期の段階において患者数を確保する意味の 2つがありますが。

この内覧会において予約を延ばすためには、ただ、やみくもに院内を案内するだけではなく、内覧会にストーリーを持たせる事が重要です。

なぜなら、クリニックまで案内された多くの見学者の気持ちはこの時点では無関心です。もしかしたらプレゼント目当てで立ち寄っただけかもしれません。こうした見学者にとっては予約を取る理由なんてないわけです。

ストーリーを持たせるというのは、内覧会を通じて、特に関心のない見学者に関心を持ってもらい、この日この時にこのクリニックで予約をとってもらうストーリーを作り出すという事です。

具体的には、歯科には歯周病という罹患率が高く、定期的なメンテナンスが必須となる疾患があります。 この歯周病は我々医療従事者が思っているよりも一般の方々にはあまり知られていないため、歯周病の啓蒙を通じて予約に繋げていくわけです。

①歯周病の恐ろしさを訴えます。 →こんな風にはなりたくないと考えます。

②歯周病が不可逆的であることを知ってもらいます。 →罹患した後では遅い事を知ります。

③歯周病の予防にはメンテナンスしか無い事をしってもらいます。 →歯医者に通う必要性がある事を理解します。

④当院におけるメンテナンスについて他医院と比較して差別化された内容を訴えます。

→この医院に通いたいと思ってもらいます。

このストーリーが重要なのです。

見学者の方がクリニックに足を踏み入れてから院長を紹介するまでの間にこれらのストーリーにそって説明をすることで、半信半疑であった見学者もきっと予約をとっていってくれる事でしょう。

内覧会を業者さんに頼り切ってはいけません。 あくまで主役は経営者である先生自身なので、内覧会を価値あるものにするためには開業後初めての大仕事としてスタッフを仕切っていかねばならないのです。

経営塾では開業を考えている先生の開業立地も踏まえた適切な内覧会業者の紹介も行っております。お気軽にご相談ください。

 

なお、当経営塾では具体的な定期メンテナンスバーナーセミナー情報への促し方などのセミナーも行っていく予定です、もしご興味があればまずはスタートアップセミナーを受講してみてください。

 

日付:  カテゴリ:浜島経営塾

「結論が先か、理由が先か」

よくビジネスの場においては結論を先に言うように指導される。

これは有限の時間のなかで聞き手が時間を無駄にしないためのものであるが、すべての場合において結論が先というのは当てはまるのだろうか?

例えば、物語で言えばミステリー小説では最後の最後まで結論は分からないし、商品販売においては高級ブティックではたいてい値札は見にくいところに隠されているし、TVショッピングにおいても値段の発表は最後である。 一方で、ニュースなどでは結論を先に伝えたあとに詳細が語られるし、商品販売でもマクドナルドや吉野家では価格は分かりやすく表示されている。

では、どのようなケースで結論を先に伝え、どのようなケースでは理由を先に伝えるべきなのか?

一つの答えとして、伝え手と聞き手の情報格差がどの程度あるかが判断材料となると言える。

これは、情報格差が大きい場合、聞き手は先に詳細を説明されない限り内容の見当もつかず、結論を正しく評価する事が出来ない可能性が高いため、結論は後にすべきであり。 また、情報格差が小さい場合、聞き手は予め内容を概ね知っているため、長々と詳細を聞かされる事は時間の無駄となり結論から聞きたいと考えるため、結論は先にすべきだと言える。

では、これをクリニックの現場レベルの話に落とし込んだ際に我々はどう振る舞うべきなのだろうか。

まず、一定の医療知識をもった医師ースタッフ間については無駄な時間を省く上でも結論から会話を始めるべきであろう。

しかし、医師ー患者間、スタッフー患者間では両者の情報格差は大きいため、この場合まず理由から先に、結論は最後に語られるべきだといえる。

つまり、話し手が聞き手に対し意図した行動をとってもらいたい場合、情報の伝え手はいきなり話をするのではなく①まず一呼吸置いて、②聞き手の理解度、理解能力を考えて、③会話内容の構成を考える必要があるのである。

 

なお、当経営塾では具体的な定期メンテナンスバーナーセミナー情報への促し方などのセミナーも行っていく予定です、もしご興味があればまずはスタートアップセミナーを受講してみてください。

 

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「実人数が適正に増加しているかの判断」

 

前回、前々回と新患数、実人数(≒レセプト枚数)についての話をしましたが、今回は実際の実人数が適正に増加しているかの判断方法について書きたいと思います。

まず、前提として新患が多ければ多いほど実人数は増加しやすいため、単純に実人数の推移だけを見ても適正水準なのかどうかを十分に判断することはできません。

故に、当グループでは下記のような指標を目安に評価しております。
(平均)増加実人数 ÷ (平均)新患数 = 適正化の指標図3

そしてこの割合が40%に達していれば、実人数は順調に推移していると判断できます。仮にこの割合が20%を下回っているようであれば、前回申し上げた

①キャンセルの未然防止やキャンセル者、予約未定患者へのフォローアップ、
②定期メンテナンスの来院を促し
のいずれかが不十分であると言えます。

ただ、もちろん実人数がすでにクリニックのキャパに達している可能性もあるため、実際にはそのあたりも踏まえて検討する必要がありますが、試しに一度ご自分のクリニックでも現状の実人数の推移が適正なのかどうかについて考えてみてください。

なお、当経営塾では具体的な定期メンテナンスバーナーセミナー情報への促し方などのセミナーも行っていく予定です、もしご興味があればまずはスタートアップセミナーを受講してみてください。

 

 

 

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「実人数の重要性」

 

前回新患の獲得の重要性についてお話しましたが、せっかく来ていただいた患者さんも、継続して来院していただけなければ、バケツの底に穴が開いているのと同じになってしまいます。

ですから、経営上は新患の獲得と同程度に再診患者の継続来院を促す施策を打っていく事が重要となります。

具体的には図2①キャンセルの未然防止やキャンセル者、予約未定患者へのフォローアップ、といったリカバリについてのものと、②定期メンテナンスの来院を促し患者さんの囲い込みを図る、2点が重要になってきます。

かつてに比べう蝕罹患率が低下した今日においてはメンテナンスの継続なくして歯科医院の経営は成り立たないといっても過言ではないのです。

下記に当グループにおける開院から6カ月の実人数(≒レセプト枚数)を示します。

次回は実人数の推移が適正レベルなのかの考え方をお伝えいたします。

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