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株式会社スマートリンク
代表取締役 
浜島 均

一昔前であれば医院を開業すれば、待ってましたとばかりに患者が押し寄せ数か月もかからないうちに黒字化を果たす事が可能でした。
しかし、現在は違います。
”集患を考えた物件選定”と、”他医院との差別化戦略”、”患者様の再来院を促す”
この3つをしっかり行わないと医業経営は上手くいきません。

① 集患を考えた物件選定

医業経営に限った話ではないですが新たな患者さんが来院されない事には何も始まりません。
初診患者を多く集められる立地選択が重要です。
スマートリンクでは高い集患力を誇る”商業施設内の物件”のみを提供しております。


② 他医院との差別化戦略

どれだけ多くの初診患者を集めても他医院との差別化がなされていなければ、患者さんは他に流れていってしまいます。特に商業施設内の開業では初診数は多いのですが、医療に対する意識が低く、他医院で治療を受けている急患のケースも少なくないため、独自色を打ち出していかなければ自費率も上がりにくく、患者さんが定着しにくい特徴があります。
スマートリンクでは自費率向上と定着率向上のために独自に開発した”カウンセリングを用いたオーダーメイド医療”をご提案しています。


③ 患者様の再来院を促す

主訴に対する治療が終了して、
「また何かあれば来てね」では患者さんはいつまでたっても増えません。
予防がメインで根本的な治療が困難な慢性疾患に対してもしっかり説明をしてメンテナンスを行っていく事が増患対策として重要になってきます。

スマートリンクではこれら全てを開業計画から開業後までを一括して関わる事で医療者‐患者双方にとって最良の関係が構築出来るようサポートします。

 

株式会社スマートリンク 
チーフコンサルタント 
石原 和恵

経歴

歯科衛生士
医療法人社団相生会
社内コンサルタント (オペレーション指導担当)

株式会社スマートリンク
チーフコンサルタント(オペレーション指導部門)

ドクターが診療に集中できる環境を構築するためには、スタッフの円滑なオペレーションが重要になります。
開業に際してドクターは様々な雑務をこなす必要が出てきますが、そのなかで忘れがちなのがカルテや保険証のやり取りであったり返戻レセプトの処理であったり、診療とは直接関係のないものです。
しかし、予約の取り方であったり、メンテナンスへの誘導の仕方、トリートメントコーディネーターを用いたカウンセリングシステムなどは、診療には直接関係ないものの売上には大きく直結することとなります。
このように、開業前のスタッフへの指導や開業後のこれらのオペレーションを改善することで業務の効率化を図り売上の増加や人件費の節減につなげていきます。
スタッフへの指導は、”やらせる”のではなく”導く”事がカギとなります、ただやり方を伝えるのではなく、”なぜする必要があるのか”という部分を理解してもらう事が重要だと考えています。
スタッフ一人一人にやりがいを持ってもらい自ら率先して職務に臨んでもらうことで、ドクター、スタッフ一丸となったより良い医療経営を目指します。